犬小屋日記

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あなたはテレビのCM見てますか?

HDDレコーダーやDVDレコーダーが普及した結果、録画した番組を見る際にCMを見なくなったための経済損失額が試算されたそうだ。
HDDレコーダーによるCMスキップで“損失”540億円
調査から、平均CMスキップ率は64.3%、録画した番組を視聴する割合「平均録画消費率」を34.2%とし、企業の年間テレビ広告費に当てはめると、2005年はテレビCM市場の約2.6%に当たる約540億円分の効果が失われる計算になるという。
HDDレコーダーの普及率の伸びを考えると、「さらにテレビCMの価値が損なわれていく恐れがある」という。同調査の質問項目には各種メディアの利用時間の増減についても質問をしているが、インターネット利用時間が増えたと回答した割合は64%だが、マスコミ4媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)の利用時間は「減った」と回答した人の割合が、「増えた」と回答した割合の2~3倍になったという。意外にもビデオゲームの利用時間が減ったと回答した人の割合が50%あるのには驚いた。

でもテレビCMの効果って、どうやって計ってるんだ?CM見た人が本当に商品買ってるのかってどうやってわかるんだ?こんな番組にCM出すなよって企業イメージがマイナスに作用することはないのか?テレビ局側も「番組の視聴率をあげる→CM枠の利用料金があがる」という効果を狙ってるんだろうけど、本当にそんなふうに視聴率って意味があるんだろうか?




既存のテレビ局とまったく異なったアプローチをしているのが、インターネットで番組配信をしている有線ブロードゲート系の"GyaO"従来のインターネットテレビはADSL回線を通じて契約者のみに配信するというサービスはあったけれど、"GyaO"は完全無料のサービス。テレビ広告と同じく番組中に広告を流すが、配信システム側ではユーザー登録されたIDを元に、視聴者属性に応じた広告を表示させるという。つまり同じ番組を見ている20代独身の男性Aさんに表示される広告と、30代既婚の女性Bさんに表示される広告は別なのだそうだ。しかも視聴者登録する際に必要な項目に、従来なら必須だった氏名、住所、電話番号は不要。
USEN、無料のブロードバンド放送「GyaO」
広告出稿側はテレビ視聴の時間の少ない層に対して広告展開が可能なほか、視聴者データベースや視聴ログによる効果測定をマーケティングとして利用できる。コンテンツ事業者についても、全国の視聴者への露出や正確な視聴者数のデータ分類などが可能になるため、カテゴリに合った特定の視聴者へコンテンツを配信することが可能になるとのメリットを挙げている。
そういう広告の出し方があるんなら、特定の視聴者セグメントに絞って広告を出せるので、視聴者の母体数が十分にあるとしたら、テレビCMよりも十分に効果的な広告を流すことができるんじゃないのかなぁ。

ところで既存のテレビ番組では出演者全員の許諾を得ないとネットに流せない、など著作権関連の制約が話題になっているけれど、この問題はどうやってクリアしてるんだろう?

by furuyan_jp | 2005-05-31 20:39 | Life
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