犬小屋日記

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
産まれてくれました☆
from うたた寝日記
ドリーミオ dreami..
from ブログで情報収集!Blog-..
ついに我が家もホームシア..
from うたた寝日記
永田ジョージ&峰村泉Fi..
from Kamesan Daily
タブレットPC
from パソコン図書館
ライフログ
リンク

ANAホテルズ

 iTunes Music Store(Japan)

茜屋珈琲店

RSS feed meter for http://furuyan.exblog.jp
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

久々に読んでみたい本を見つけました

本の著者は梅田望夫さん。以前CNETでBlogを連載(すでに連載は終了。現在のBlogはMy Life Between Silicon Valley and Japan)されていたのを発見してから、気にするようにしてました。この方の視点や思考にはいつもハッと気づかされることが多く、とても刺激になります。
そんな梅田さんの著書なので、早速予約注文しようと思います。「後で」と思っていると絶対に買わないことは学生時代の経験からわかっているので、就職して自分で給料稼ぐようになってからは、「これは!」と思ったものは即購入するような癖をつけてます。だって買ったら読むでしょ?買わなきゃ読まないでしょ?そのとき読まなかったら、80%以上の確率で一生読まないと思う。
My Life Between Silicon Valley and Japan - 今年は本が出ます。「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫著 ちくま新書)


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
* 作者: 梅田望夫
* 出版社/メーカー: 筑摩書房
* 発売日: 2006/02/07
* メディア: 新書

インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。

【目次】

序章  ウェブ社会――本当の大変化はこれから始まる  

第一章 「革命」であることの真の意味

第二章  グーグル――知の世界を再編成する

(1) グーグルの実現する民主主義

(2) インターネットの「あちら側」の情報発電所

(3) グーグルの本質は新時代のコンピュータ・メーカー

(4) アドセンス――新しい富の分配メカニズム

(5) グーグルの組織マネジメント

(6) ヤフーとグーグルはどこがちがうのか 

第三章 ロングテールとWeb 2.0 

(1)「ロングテール現象」とは何か

(2) アマゾン島からアマゾン経済圏へ

(3) Web 2.0・ウェブサービス・API公開

第四章 ブログと総表現社会 

(1) ブログとは何か

(2) 総表現社会の三層構造

(3) 玉石混交問題の解決と自動秩序形成

(4) 組織と個とブログ

第五章 オープンソース現象とマス・コラボレーション

(1) オープンソース現象とその限界

(2) ネットで信頼に足る百科事典は作れるか

(3) Wisdom of Crowds 

第六章 ウェブ進化は世代交代によって

(1) インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞

(2)不特定多数無限大への信頼

終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち

こうして目次だけ見ていてもワクワクすると同時に、自分の勤務先はこうした変化の中でどう変わっていくんだろうか?自分自身のスキルとして何を追い求めたらいいのか、この本を読んでいたらそんなことをきっと考えるんだろうなぁ。

by furuyan_jp | 2006-01-12 10:49 | Life
<< こんなところにも いいところ、悪いところ >>