犬小屋日記

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プレーオフの不公平

ついさっき終わったパ・リーグのプレーオフ。
2年連続で、シーズン勝率1位のホークスがプレーオフで敗退。マイミクgouyoの日記には、そういうことがあるから面白いというコメントを付けたけれど、そうはいっても現在のプレーオフのシステムには不公平さがあることは事実だし、すっきりしない。その根源はどこにあるのか。

米国の4大スポーツのプレーオフを見ていてもそれを感じないのをヒントに考えると、リーグ構成とチーム数が大きな要因になっているんじゃないかと推測がつく。

NFL、NBA、MLB、NHLいずれも大きく2つのリーグに分かれたさらに下に3~4の地区リーグがある。そしてレギュラーシーズンでは地区やリーグをまたいだ対戦が数多く組まれているために、地区内やリーグ内でどのチームが1番強いのかを単純な勝率数や勝率だけで計ることができない。これがプレーオフが必要な背景だ。
各地区で1位といっても勝率が5割を切ってるチームがあったり、地区で2位でも他地区の1位より勝率がいいチームもある。だからワイルドカードとして、地区1位以外のチームの中からプレーオフへの進出権を与えることで不公平さをなくす努力をしていることが感じられる。

それに比べてパ・リーグのプレーオフでは、今年から交流戦が始まったとはいえ、同じリーグ内の3チームでプレーオフをするのだからそこに無理がある。だって元々レギュラーシーズンが終わった時点で、リーグ内の順位がはっきりしてるんだから。

日本でもセパ両リーグがそれぞれ2地区ごとにでも分かれているのなら、まだプレーオフの意味はあるけど、今のリーグ構成、チーム数でプレーオフを続けるのはどう考えても無理がある。

現在の12チームを1リーグにしてJリーグのように前後期で両ステージの優勝チームが日本一を決めるようにするか、各チーム傘下の2軍を別チームとして参戦させてチーム数を増やすなどしないと、この不公平感はなくならないんじゃないのかねぇ。

でも今年から新規参戦した楽天にエクスパンションドラフトさえしなかったような状態では、リーグ全体で均衡のとれた成長を真剣に考えてるとは思えないし、各チームのオーナーが平等な発言力を持ってないことも問題だし、せこでの不公平を正せないコミッショナーも情けない。

なんだか日本のプロ野球は真剣に構造改革する時期にきてると思うのは僕だけですかね?

by furuyan_jp | 2005-10-17 23:06 | Life
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