犬小屋日記


だらだらと更新中
by furuyan_jp
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
産まれてくれました☆
from うたた寝日記
ドリーミオ dreami..
from ブログで情報収集!Blog-..
ついに我が家もホームシア..
from うたた寝日記
永田ジョージ&峰村泉Fi..
from Kamesan Daily
タブレットPC
from パソコン図書館
ライフログ
リンク

ANAホテルズ

 iTunes Music Store(Japan)

茜屋珈琲店

RSS feed meter for http://furuyan.exblog.jp
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2007年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧


折れたバットで「かっとばし!!」

先日ららぽーと横浜東急ハンズで父の日ギフトを探してた際、虎ファンの僕の心を鷲づかみにしたのがこのかっとばし!!です。

ちょっとした野球ファンならば、アオダモという木材がバットに使われているのは聞いたことがあるでしょう。

この「かっとばし!!」はプロ野球を始め社会人野球や大学野球、アマチュア野球などで使用され、役目を終えた破損バットやバットを作る際に出来る端材を再利用して作成された、12球団のロゴとチームカラーをあしらった商品。
Webの画像を見ていると、長さは大(23.5cm)・中(21.5cm)・小(18cm)と3種類、デザインも球団のイメージロゴとチーム名のロゴの2パターンが存在するようです。
d0028964_19351797.jpg


しかもただのファングッズではなく、その売上の一部をNPO法人であるアオダモ資源育成の会」へ寄付され野球バット材の育成に、また環境保護に活用されるとか。

兵左衛門 「アオダモ育成事業」

アオダモは、バット材として最適なモクセイ科の温帯性広葉樹です。ただ成長が遅く、植林もほとんどされてこなかったため、長期に渡って良質の木製バットを供給することが困難になってきています。そこで兵左衛門では、NPO法人アオダモ資源育成の会の活動を応援し、折れたバットを回収、箸をはじめとするユニークな製品を開発・販売しています。そしてその収益から、NPO法人アオダモ資源育成の会の植林等の活動をサポートしています。バットの再利用を通じて資源保護・自然環境保全へ貢献できるよう、兵左衛門では今後も活動を続けていきます。


東急ハンズのほか、メーカーの兵左衛門のオンラインショップNPBオフィシャルオンラインショップ、お箸専門のオンラインショップ箸流などで購入できますが、各サイトで扱っているデザインおよび価格が微妙に異なってるので、よく比較検討してみてください。

この「アオダモ育成事業」の趣旨に激しく賛同し、というのを名目に、父の日ギフトにではなく自分用に買ってしまいそうです。
[PR]

by furuyan_jp | 2007-05-28 19:47 | Life

なぜか...

d0028964_12512517.jpg道端の空き地に放置されてました。
サッカーWCのモニュメントみたい。

いいのかなぁ、こんなトコに...。
[PR]

by furuyan_jp | 2007-05-20 18:44 | Life

セクショナリズムとシャドーワーク

先日、社内BlogやSNSのオープンな研究団体があるのを発見しました。

Intra Blog/SNS Users Group(iUG)

社内BlogやSNS、wikiなどを導入した(ことのある)企業の担当者へのインタビューやオープンな勉強会を開催したりもしています。インタビューの中で紹介されているNTT Data社の社内SNSであるNextiの話がとても参考になりました。

導入の経緯としては、2005年秋~冬にかけて実施した社員によるボトムアップの組織横断型変革活動「新・行動改革ワーキング」の成果の1つで、導入の主な目的は「社内セクショナリズムの打破!」。
ワークグループのメンバーは、NTT Data社内のセクショナリズムに対して、意識の壁、情報の壁、組織の壁という3つの壁を定義し、それを打破するためのツールとしてSNSの導入を提案したそうです。
以下、インタビュー記事からの引用。
◎3つの壁。
 ・意識の壁
   →そもそもセクショナリズムに気付いていない、または気付いていてもそれを問題だとは思っていない状態。
 ・情報の壁
   →セクショナリズムを越えて活動したいと思っているが方法が分からない、または誰に聞けばいいか分からない状態。
 ・連携の壁
   →意識と情報の壁を乗り越えたが、組織のルールや互いの利害関係により連携できない状態。

社内SNSの目的は、“発信・気づき・つながり”の3つとしました。
まず「発信」とは、日頃抱えている想いや疑問を自分事で発信してもらうことです。
次に「気づき」とは、広い社内にはさまざまな素晴らしい人がいることに気づいてもらうこと、また他の人から見れば自分もスゴイところを持っていることにも気づいてもらいたいということです。
最後に「つながり」とは、今までの仕組みや環境では成し得なかった新たなネットワークを構築したり、途切れがちになっていた既存のネットワークを再構築したりして欲しい、ということです。


「3つの壁」はうまく定義したなぁというのが率直な感想。

でも一つ気になるのは、マトリックスの右下のエリア。

「セクショナリズムに気付いていない」か「乗り越えたいと思っていない」にも関わらず(?)、「セクショナリズムを乗り超えて活動している」人。


こういう人って確かにいるんですよね。

なんでかわかんないけど、とにかく社内/社外に知り合いが多い人。

何かあってもすぐに自部署以外から人を連れてきたり、巻き込んでしまえる人。

いろんなことに首を突っ込んでいて、いったいどこの所属なのかよくわかんない人。



で、よくよく話を聞いてみると、飲み友達だったり、社内の部活動やサークルでの知り合いや同期だったり、とにかく仕事と直結しないところでの知り合いの場合が多いのが特徴のような気がします。。

「どこの所属かよくわかんない人」ってとっても希少だけれど、ともかく自分がやりやすいように仕事をするというスタンスを貫いていて、周りからもそれが認められてしまってる人もいますよね。

セクショナリズムに悩んでる人というのは、きっとこのエリアの人を羨ましく思ってるだろうし、できることなら自分のそうなりたいと思うんだと思う。
でもそのためには何をしたらいいのかわからない、誰とコンタクトを取ったらいいのかわからない(=情報の壁)、社内のルールなどによって思うように活動できない(=組織の壁)ということに悩んでいるのでしょう。


「シャドーワーク―知識創造を促す組織戦略」(著者:一條 和生 徳岡 晃一郎)という本の中で、著者らはマトリックスの右下のポジションにいるような人々を「プロデューサー型社員」と定義して、彼らを特徴づけるのは「シャドーワーク」の活発さだと指摘しています。

シャドーワークとは、「公式の組織で規定された権限、役割分担、業務プロセス、意思決定プロセスなどには乗ってこない、個人が自分の自主的な意思と裁量で創造的に編み出す仕事やそのための勉強、準備活動など全般」を指していて、「質の高いシャドーワークこそが組織をクリエイティブに動かし続け、また社員自身も生き生きと活躍できるベースとなるのである。」として、シャドーワークを行うことを推奨しています。

先のNTT Data社のインタビューでは、SNS内に作られたコミュニティのうち「人材育成コミュニティ」が「新・行動改革ワーキンググループで検討した全社横断型の「場」を具現化し、組織や年次を超えたコミュニケーションの実現を目指しています。育成をする、される立場それぞれで感じている悩みや疑問などを話し合い、具体的な変革に向けたアクションを起こすべく活動しています。」と紹介されています。


また「シャドーワーク」にも「オフのシャドーワーク」と「オンのシャドーワーク」があるように、コミュニティにも当然オフとオンがあるそうですが、その割合は半々だそうです。

こうした事例を見てみると、社内SNSという仕組み(どのようなサービスがSNSなのかという定義は別途考えるとして)は、社員のシャドーワークを手助けするツールとなりえるんじゃないのか、というのが僕の感想です。

先のエントリーでは、ナレッジマネジメントツールの一つとして位置づけようともしてましたが、どうやら社員のコミュニケーションツール、コラボレーションツールとしても位置づけることができるんじゃないかってことを思いました。


うちの会社ってどうなんだろう。

ナレッジマネジメントやコミュニケーション、コラボレーションのためのITツールはそれなりに用意されていると思うけれど、「稼働率」という足枷のためにどうも社員の自由なコラボレーションというのは行われていないように思います。
[PR]

by furuyan_jp | 2007-05-15 20:23 | Life

へ~

東京メトロの券売機で回数券を買うのに、支払いにPasmoが使えることを今日知った。
オートチャージにしてるので、回数券買うたびに現金用意しないでよくなったのはちょっと嬉しい (^o^)/
[PR]

by furuyan_jp | 2007-05-15 11:02 | Life