犬小屋日記


だらだらと更新中
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<   2006年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧


週末はは花見じゃ!

桜が咲いてますねぇ。東横線沿線でもあちこちで咲いてます。
うちのマンションの裏手の通りに桜が植えられてて、花見にちょうどいいベンチもあったりしてるので、土曜日は花見しようと思ってま~す。

というわけで、大倉山花見企画に参加したい人、この指と~まれ!!
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by furuyan_jp | 2006-03-28 22:33 | Life

サイコーでした!

d0028964_22374666.jpg昨日は久しぶりのBlueNoteへ。小曽根真率いるビッグバンド"No Name Horses"のライブでした。

1stステージの演奏が長引いたとかで、2ndステージの開場時間になってもなかなか入場できなかったけど、運良くなんと小曽根真のすぐ隣の席をゲット!そう、ステージ左のピアノの真正面の席なんです!手を伸ばせばキーボードに触れるし、演奏中の小曽根真から1mと離れていない席なんです!なので小曽根真が入場してきただけでもうテンション上がりっぱなし。

ライブは1曲目から開場全体がノリノリで演奏者自身もとっても楽しそう!小曽根真のMCは話してるうちに素が出るのか、時々関西弁が出てました。

演奏自体も、メンバー全員がとても楽しそうに演奏しているので、客席もつられて何度も手拍子をして、ステージとの一体感を楽しめました。

d0028964_2238625.jpgそして一番驚いたのが、演奏を終了してメンバーがステージから引き上げた直後、まだ観客が拍手で送り出している最中のこと。誰もステージにいないはずなのに、ピアノを弾く音が聞こえてくるんです。ふとピアノを見ると、コック帽をかぶった人がピアノをノリノリで弾いてるんです。みんな一瞬「誰?」「店員さん?」「それにしてはうまいぞ!?」とあっけにとられていたけれど、すぐに手拍子を合わせて、よく聴くとハッピーバースデーの曲じゃないですか!
すると引き上げていったバンドメンバーまで曲に合わせて各自の楽器で演奏しながら戻ってきたので、客席は大盛り上がり。小曽根真もちょっと遅れてステージへ。
そしてピアノを弾いてる人の顔を覗き込んで大笑い。なんと塩谷哲が飛び入りで弾いてるんです!そしてBlueNoteのスタッフがピアノ型のケーキを運んできて、やっと小曽根真本人が誕生日なんだとわかりました。こんな素敵なサプライズを見られてラッキーでしたよ。
小曽根真本人もとても感激したらしく、このバンドメンバーと出会って自分が求めていた音楽とやっと出会えたということ、海外での演奏生活が長かったけれど、日本にこんなにすばらしい演奏家がいるということをとても誇りに思うということを目に涙を浮かべながら熱く語っていました。あぁ、この人は本当にこのメンバーが大好きなんだな、ということがとてもよく伝わってきました。
その後も2回目のアンコールまでやってくれて、結局演奏が終わったのは日付が変わった頃でした。
最後まで聞いてたらきっと終電間に合わないだろうなとおもってたけど、案の定間に合いませんでした(笑)

会計が終わってB1Fのクロークへあがってくると、なんとサイン会の準備がされてるじゃないですか!!
今帰れば途中駅までは帰れるけど、サインもらっていたら渋谷から帰れなくなるのは確実。
というわけで本当に心残りながら帰ってきました。

このメンバーで来年もコンサートツアーをやると約束してくれたので、次回は大阪で関西弁のMCを聞きたいなと思いました。

ブルーノート東京 3月25日(土) 第二部 曲目リスト21:50-23:50

1. Toil and Moil (小曽根真)
2. Night in Tunisia (Dizzy Gillespie & Frank Paparelli)
3. Carney (Rick Henderson / Arr. 小曽根真)
4. T for 2 (中川英二郎)
<ピアノトリオ>
5. Pandora (小曽根真)
6. Stinger (小曽根真)
7. Three Wishes (小曽根真)
8. Toil & Moil (Replays) (小曽根真)
<アンコール>
9. Happy Birthday
10.No Strings Attached (小曽根真) 
  with 塩谷哲(p)
11.You're not Alone (小曽根真)

小曽根 真: piano, organ
近藤和彦: alto saxophone, soprano saxophone, sopranino, flute
池田 篤: alto saxophone 三木俊雄: tenor saxophone
岡崎正典: tenor saxophone, clarinet 岩持芳宏: baritone saxophone, clarinet
中川英二郎、片岡雄三: trombone 山城純子: bass trombone
エリック宮城、木幡光邦、奥村晶,岡崎好朗: trumpet, flugelhorn
中村健吾: bass 高橋信之介: drums
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by furuyan_jp | 2006-03-26 20:10 | Jazz

土曜日は"BlueNote" Day♪

久々に行ってまいります。
d0028964_20285422.jpg"NO NAME HORSES" directed by MAKOTO OZONE

小曽根真率いるビッグバンドです。いや~今から楽しみです。
何年ぶりだろう。たしか2002年に大阪のBlueNoteで聴いて以来だなぁ。
BlueNote自体も2年近く行ってないぞ。2003年の葉加瀬太郎以来だと思う。
昔は年に何回も行ってたんだけど、可処分所得が少なくなった最近はすっかりご無沙汰です。
普通のコンサートとも、ライブハウスとも違うあの雰囲気はホントに独特ですよね~。

小曽根真って演奏ももちろんいいんだけど、あのトークがまた面白いんだよね。
一見、イメージとは違うけど、話す言葉はめちゃめちゃ関西弁だし(笑)

明後日のためにiTMSで"NO NAME HORSES"のアルバムも購入してshuffleに落としたので、帰り道はこれ聴きながら雰囲気にひたっておこうっと。
そして明後日は15時から配布の整理券のために14時から並びます!
整理券もらったら表参道ヒルズにでも行こっかな。


そしてそして、ちょっと先だけど一緒に行く人募集します!
d0028964_20284257.jpg2006/5/21~5/26
MICHEL CMILO trio with CHARLES FLORENS & DAFNIS PRIETO
予約はこちら

そうです、あのミシェル・カミロです!Chargeも\8,400は安いと思いますよ。
2002年の公演を妹に勧められて聴きに行って感激したのをよく覚えています。
「あれはJazzじゃない!」といわれるかもしれないけれど、よくまぁあれだけ指が動くもんだと感心します。Spainの生演奏はまじで感動ものでした!

現在予約受付中なので、これを機にBlueNoteへ一緒に行きたい人募集します。
平日は何があるかわからないので、初日5/21の1stステージ(18:30開演)を狙います。
とりあえず4名で予約したので、希望者が多ければ追加で予約可能か問合せしま~す。
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by furuyan_jp | 2006-03-23 20:32 | Jazz

ヤツが帰ってきた

今日仕事をしてると後ろから「あれ?どこかで見覚えのあり人が..」と声をかけられた。
こっちも「ん?この声聞き覚えあるぞ」と思いながら振り返ると、休職してカナダに留学してたHが立ってるじゃないですか。
「あれ?どこかで見覚えのあり人が..」はこっちのセリフだよ。
先月の11日に帰国したんだって。
なんで報せてくれないかなぁ。

帰りも同じ方面だったので自由ヶ丘まで一緒に帰宅。

電車の中でいろいろ話して懐かしかったのと同時に、自分のキャリアを見据えている彼と話せていい刺激になりました。おいらも自分のキャリアをもっと真剣に考えなくっちゃ。

そしてちょっと嬉しかったのは、その彼に持ち物のセンスがよくなったねと褒められたこと。

昔のように無駄遣いしなく(できなく?)なったのと、一緒に選んでくれる人ができたからかな?なんちゃって(^^ゞ
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by furuyan_jp | 2006-03-13 20:10 | Life

通勤時間短縮

今週から新しいプロジェクトにアサインされて、通勤先が川崎になったんです。
茅場町へは今まで1時間半くらいかかってたのが、約半分になって超快適です。
大倉山から菊名~横浜と経由すると、停車駅はたったの3つ。武蔵小杉で南武線に乗り換えると停車駅は増えるけど時間はほぼ一緒。
音楽聞いたり本を読んだりする時間は減ったけど、通勤時間が短いのはホントに楽です。
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by furuyan_jp | 2006-03-02 21:10 | Life