犬小屋日記


だらだらと更新中
by furuyan_jp
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<   2006年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧


感想ほか

今日のINTERNET Watch 10周年記念シンポジウム「インターネット Next Stage」は、半分しか聞けませんでした。

早めにお昼を食べて、受付開始前に会場に着いたら、インターネットマガジンのバックナンバーが無料で配布されていたので6冊ももらってきちゃいました。

で、肝心の講演については、主催元のINTERNET Watchに掲載されているので、そちらをごらんくださいませ。自分でメモとってアップしようと思ってたんだけど、自分で書くよりプロが書いたレポートのほうが読みやすいしね。

Part 1 「2006年ケータイ大競争時代の幕開け」
Part 2 「Google:これまでとこれから」
Part 3 「情報セキュリティガバナンスの夜明け」
Part 4 「インターネット2006」

でも、これだけじゃつまらないので、感想ほかちょっとだけ。

Part 1 の講演の前半は講演者のプロフィールと会社の紹介だったので、そこは端折ってもらいたかったな。面白くなってきたのは後半の、ADSLに代表される固定通信のBB市場についてと、イー・モバイルが挑もうとしている移動体通信の市場についての話あたりから。
高速データ通信についてはHSDPA方式での事業展開を示し、「我々が2007年に高速モバイル事業に参入した際には、最低でも数Mbpsの通信速度を保証したい」とコメント。
2007年はまだ先だなぁ。

Part 2 のGoogle社長の講演の方が面白かったです。
お題は「Google:これまでとこれから」とあったけど、講演の最初に
「Googleがどんな考え方をもって仕事をしているのかを中心に話したい。」
と言われたとおり、Googleの哲学の一端を垣間見れたような気がします。
メインフレームといえばIBM、パーソナルコンピューターといえばMicrosoft、そしてインターネットといえばGoogleと言われるようになりたいという。
Googleの提供するサービスはどれもほとんどが無料で提供されているけれど、その根拠となっているのは「サービスは無料である」という哲学だそうです。というのも、
「真に提供したいサービスがあっても、(課金業務などを考慮すると)本来の目的からサービス内容が逸脱してしまう可能性がある」
からだという。そして無料のサービスを支える仕組みとしての超低コストで構築されたサーバー郡はGoogle自らが設計していて、市販のデスクトップPCよりも低価格。
「Googleはソフトウェア企業と言われるのはうれしいけれど、実は世界でも有数のハードウェアメーカーでもある」
という言葉からも、究極のフォルト・トレラントという自負がよく伝わってきました。

Internet Watchのレポートには載っていないけれど、Googleの無料のサービスを支えるもう一つの柱は広告による収益。Googleでは「広告」を「広告ネットワーク」ととらえていて、最近Googleでは雑誌広告を始めたり、ラジオへの広告提供を行う企業の買収に合意したりと、ネット以外の場所へAdSense、AdWordsで培ったノウハウを提供し、広告のストックを持つ企業として、その存在価値を高めているそうです。

それと最後の質疑で、Googleに対する期待としてWebのアーカイブをしてほしいとの声があったのに対して、村上社長本人も世界中でそうした期待がGoogleに寄せられていることはわかっているという一方で、それはGoogleのポリシーには反するため行わないとの説明があった。
・Googleはあくまで検索がある会社で検索結果が存在する場所をポイントするだけで、大元のコンテンツが消えれば、時間差はあるがGoogleのキャッシュも消える
・Googleブックサーチはデータを一時預かっているだけ、保持しているわけではない
・アーカイブというものはGoogleの基本的なスタンスとは一致しない

とのこと。あくまで検索というコア事業へ執着しているようです。
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by furuyan_jp | 2006-01-31 23:18 | Life

インターネットNextStage

インプレスが発行するオンラインのニュースサイト「INTERNETWatch」が10周年を記念して、東京国際フォーラムで表題のシンポジウムを開催
グーグル日本法人の社長が講演するということで、思わず申し込みしちゃいました。
あと30分ほどで開演です。

夕方から急遽ミーティングが入っちゃったけど、グーグル社長の講演までは聞けるのでラッキーでした。

一番最後の村井純慶應大教授の講演も聞きたいけど、こちらは無理だなぁ。
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by furuyan_jp | 2006-01-31 12:41 | Life

【全豪オープン】ヒンギスが帰ってきた!

もうちょっと前の話になっちゃったけど、あのM・ヒンギスがツアーに復帰。
[スコアカード-Tennis] 華麗なるテニスよ再び。ヒンギスが帰ってきた。 - goo スポーツ:NumberWeb -
 元女王のマルチナ・ヒンギスが、1月2日からオーストラリアのゴールドコーストで開かれたオーストラリア女子ハードコート選手権でツアーに復帰した。世界ランキングを持たないため、大会推薦での出場となったが、ベスト4に進出し健在ぶりを披露した。昨年の2月に、チャリティー目的で1度だけ大会に出場したが、今回は本格的な復帰で、実質的な試合は、'02年10月のポルシェグランプリ以来3年半ぶりとなった。今年からのツアー復帰をアナウンスしたのは、昨年の11月。これまで何度も復帰のうわさがあったが、ついにそれが現実となったわけだ。ヒンギスは満面に笑みを浮かべ「試合がとても懐かしい。高いレベルでのテニスがしたくなった」と話した。

復帰後初の四大大会の全豪オープンで見事ベスト8進出!準々決勝は6-3, 2-6, 6-4でクライシュテルスに負けてしまったけど、スコアは接戦。実際のプレーはニュースでチラッと見ただけだったけど、ベテランらしい配球や組み立てで対戦相手を翻弄していたように見えました。シドニーでの大会で対戦したエナンは「ヒンギスのテニスは古い」と一刀両断にしたそうだけど、ヒンギスくらいの選手ならそんな戦術くらいあっという間にキャッチアップするだろうし、シャラポワ人気の今だからこそ応援したくなります。

かつて第一線で活躍していた当時は、まだ10代だったこともあって、感情のコントロールが苦手だったり、小憎らしいイメージしかなかったヒンギスだったけど、先日のヨネックス・テニスフェスティバルで見たときにその印象はかなり変わっていて、すっかり大人の女性になっていました。

なんて書きながら、全豪オープンの結果をみていたら、なんとインドのブパシと組んで出場していたミックスダブルスで見事優勝!スゲー!スゲー!おめでとう!


ミックスダブルス優勝の試合レポートはこちらからどうそ。
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by furuyan_jp | 2006-01-29 22:30 | Tennis

QueenAliceでリッチなランチ

日付変わった後だけど、今日はお昼に横浜パン・パシフィックホテルにあるクイーン・アリスでフレンチ料理を食べてきました!

今月末で利用期限が切れるJALの利用券5,000円と、昨年末にゲットした15,000円の一部を使って、1人5,000円のランチです!

ランチのメニューから選んだ4品は以下のとおり。
・七面鳥のサラダ アリス風(写真1)
・タスマニア産サーモンの笹焼き(写真2)
・牛フィレ肉の網焼き ワサビ風味(写真3)
・モンブラン(写真4)
どれもホントに絶品でした!

d0028964_155794.jpg前菜は七面鳥肉がサラダ風にあっさり。

d0028964_161794.jpg魚料理のサーモンは、塩焼きで食べる紅鮭からは想像もつかないような味付け。

d0028964_162931.jpgメイン料理のフィレ肉もホントにおいしかった!

d0028964_165138.jpgデザートのモンブランも、写真をみただけではモンブランだとわからないでしょ?

これだけ食べたのに、JAL利用券のおかげで現金で支払ったのは2人でたったの532円

どれもおいしくて、ボリューム満点で、こんな優雅なランチもたまにはいいなぁとつくづく思いましたよ。

来月はどこへ行こうかな。
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by furuyan_jp | 2006-01-29 01:12 | Life

TDS"ベイサイド・ビート"へ行ってきました!

昨日は力尽きて寝てしまったけど、3年半ぶりにディズニ・シーへ行ってきたんです。3日間限定の“ベイサイド・ビート”ってやつです。
“ベイサイド・ビート”は19時からのイベントだったんで、日中は別料金だけどディズニー・ランドへ。前回ディズニー・ランドへ行ったのは4年以上前。ホントに久々で、園内のレイアウトもほとんど忘れちゃってました。

d0028964_05346.jpgずいぶんと行っていなかったので、最近の混雑具合はよくわかんないけど、昨日はホントにすいてました。一番並んだのが「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」というアトラクションで40分くらい。しかもいつの間にかファスト・パスが導入されててビックリ!スプラッシュ・マウンテンスペースマウンテンでファスト・パスを使って、ほぼ待ち時間はゼロ。

#あ、今、日付かわっちゃった^^;

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」はなかなか面白かったです。
「搭載された”アストロブラスター(光線銃)”を使い、次々と現れるロボットや秘密兵器などのターゲットを狙う、シューティングタイプのエキサイティングな参加型アトラクションです。」
というこのアトラクション。得点は45,000点。高いのか低いのかよくわかんないけど自己満足。
結局18時半までに14のショーとアトラクションを見てきました!

で、19時からはディズニー・シーへ。1日に両方いけるなんて贅沢!ゲートをくぐったらまずは新アトラクションの"レイジング・スピリッツ"へ!と思ったらなんと雨!
最初ポツポツだったのに、一番奥の"レイジング・スピリッツ"へたどり着く前にかなり本降りになってずぶぬれに。よっぽど傘でも買おうかと思ったけど、そのまま乗車。
でもよかった!楽しかった!360度回転の瞬間は予想してなかっただけに、気づいたら「あれ?回ってる?」って感じ。
続いて乗ったのは、その隣のインディー・ジョーンズ。前回行ったときには工事中かなんかで乗れなかったアトラクションだったので、リベンジ成功。こっちも最後の最後で予想を裏切る急降下!う~ん、サイコー。
降りてでてくると、すぐ近くでなにやら大音響が!
そう、"ベイサイド・ビート"のイベントです。と思って行ってみたらホントにクラブのノリでした。大音響にレイザー光線、DJのマイクパフォーマンス。クラブ好きにはたまらないんだろうけど、特に興味なかったのでその時間に夕食とってました。
#だったらなんでこのイベントのチケット取ったんだ~!!!
夕食後のクラブイベントへ行く途中にはセンター・オブ・ジ・アースへ。前回行ったときにも楽しかったイメージがあったこのアトラクションも待ち時間はほぼゼロ。

結局"ベイサイド・ビート"の一番のウリだったクラブ系のイベントにはほとんど参加せず帰ってきました。

ホントに1日中よく歩きました。
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by furuyan_jp | 2006-01-29 00:53 | Life

くたくたです

今日は会社を休んでTDL&TDSへ行ってきました。
一日中歩き回ってくたくたです。
写真や感想はまた後日。

おやすみなさいZzz...
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by furuyan_jp | 2006-01-28 00:32 | Life

頑張れ、新社会人!

昨日は通ってるテニススクールのサブコーチの送別会でした。会社の予定表にはかなり前から「定時:送別会」と書き込んで、一日中人目につかないトコに隠れて仕事してました(笑)

前回のレッスン終了後に記念品をあげることをこっそりと計画して、仕事帰りに購入。大学を卒業して社会人になる<予定>ということなので、無難に黒にしようか迷ったけど、お洒落なコゲ茶に近いワインレッドのPaulSmithの名刺入れをチョイス。
自分が使ってるのよりいいやつなのはちょっと癪だったけど、いつものレッスンへの感謝を込めてのプレゼントでした。

いつものレッスン中のように笑いが多い中にも、メインコーチからの労いの言葉には、辛かった時期を思い出したのか、目頭を熱くしてました。
いい光景だったねぇ。

平日だったけどそのまま二次会突入のつもりでいたら、なんと翌日の今日が大学のテストだから帰ります、と。
日程を決めたメインコーチも、なんでわざわざテストの前日なんて選ぶかなぁ?意地悪?それとも愛情の裏返し?

あと2週あるので、最後までよろしく、モンチさん!
今日のテストはどうだったのかな?
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by furuyan_jp | 2006-01-19 20:06 | Life

こんなところにも

昨日のお昼のことだけど、今一緒に仕事してる先輩が、おいらのネックストラップを見て「阪神ファンなの?」と聞いてきたんです。
実はおいらも先輩の携帯ストラップにトラッキーらしきものが着いてるのが気になってたんだな。

お互い阪神ファンだとわかったとたんに、今まで話題をあれこれ探してたのがウソみたいに盛り上がっちゃいました(笑)

小学生時代に父に連れられて見に行ったプロ野球の、初の勝ち試合を阪神側のスタンドで見ていて、それ以来阪神ファンだというと、先輩は奥様を甲子園へ連れて行って阪神ファンにしたんだとか。「イチコロだったよ」だって。

先輩はかなりの虎キチらしく、阪神を愛してない井川はいらないとか、キャンプを見に沖縄へ行く予定だとか、土曜の朝8時にチケットを買うために日本橋で並んだとか、いろんな話がでてきたよ。

これからは阪神ネタで仲良くなれそうだ(^O^)/
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by furuyan_jp | 2006-01-17 20:21 | Life

久々に読んでみたい本を見つけました

本の著者は梅田望夫さん。以前CNETでBlogを連載(すでに連載は終了。現在のBlogはMy Life Between Silicon Valley and Japan)されていたのを発見してから、気にするようにしてました。この方の視点や思考にはいつもハッと気づかされることが多く、とても刺激になります。
そんな梅田さんの著書なので、早速予約注文しようと思います。「後で」と思っていると絶対に買わないことは学生時代の経験からわかっているので、就職して自分で給料稼ぐようになってからは、「これは!」と思ったものは即購入するような癖をつけてます。だって買ったら読むでしょ?買わなきゃ読まないでしょ?そのとき読まなかったら、80%以上の確率で一生読まないと思う。
My Life Between Silicon Valley and Japan - 今年は本が出ます。「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」(梅田望夫著 ちくま新書)


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
* 作者: 梅田望夫
* 出版社/メーカー: 筑摩書房
* 発売日: 2006/02/07
* メディア: 新書

インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。

【目次】

序章  ウェブ社会――本当の大変化はこれから始まる  

第一章 「革命」であることの真の意味

第二章  グーグル――知の世界を再編成する

(1) グーグルの実現する民主主義

(2) インターネットの「あちら側」の情報発電所

(3) グーグルの本質は新時代のコンピュータ・メーカー

(4) アドセンス――新しい富の分配メカニズム

(5) グーグルの組織マネジメント

(6) ヤフーとグーグルはどこがちがうのか 

第三章 ロングテールとWeb 2.0 

(1)「ロングテール現象」とは何か

(2) アマゾン島からアマゾン経済圏へ

(3) Web 2.0・ウェブサービス・API公開

第四章 ブログと総表現社会 

(1) ブログとは何か

(2) 総表現社会の三層構造

(3) 玉石混交問題の解決と自動秩序形成

(4) 組織と個とブログ

第五章 オープンソース現象とマス・コラボレーション

(1) オープンソース現象とその限界

(2) ネットで信頼に足る百科事典は作れるか

(3) Wisdom of Crowds 

第六章 ウェブ進化は世代交代によって

(1) インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞

(2)不特定多数無限大への信頼

終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち

こうして目次だけ見ていてもワクワクすると同時に、自分の勤務先はこうした変化の中でどう変わっていくんだろうか?自分自身のスキルとして何を追い求めたらいいのか、この本を読んでいたらそんなことをきっと考えるんだろうなぁ。
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by furuyan_jp | 2006-01-12 10:49 | Life

いいところ、悪いところ

X41をしばらく使ってみたけど、いいところ、悪いところ、思ったより悪くないところ、思ったよりよくないところ、いろいろあったので、メモしてみます。

まずはいいところ。
・なんといっても小さくて、薄くて、軽い!
先代のT41に比べると、トートバックに入れて肩にかけたときの重量感がまるで違います!
T41はずっしりとくるけれど、X41は大容量バッテリーをつけていても重さをあまり感じません。
今までは持ち帰ることに抵抗があったので、帰宅途中の電車の中とかでPCを使うことがなかったけれど、これで通勤途中にも日記の更新、いや仕事ができます。
今日は持ち帰る仕事がないから日記更新してるだけですよ!

帰宅するときにスタンバイにしてかばんに入れて、電車で座ったらそのまま起動するとすごく早いです。P-inがあるから中目黒で地上に出たら後はPHSでネットにもつながるしね。

・指紋認証が便利!
自分が使うまではなんとなく抵抗があったんだけど、使ってみるとかなり便利。
まだ全部の指を登録してないんだけど、きっと便利な使い方があるに違いない。
認証する指でログインユーザーを変えたり、要求されるパスワードごとに使う指を変えたりとかできると思うので、要調査。

・SDカードスロットがついてる!
自分が使ってるデジカメも携帯もSDカードなので、アダプタなしでPCにデータ移せるのは助かります。携帯なら赤外線って手もあるけど、デジカメには赤外線ないしね。

・その他
 シリアル・パラレルポートがないのですっきり。
 心なしか無線LANの感度がいいように感じる。
 使わないウルトラナビ(タッチパッド)がないからすっきり。
 起動も終了早いのは使い始めたばかりだからかな。
 バッテリの持ちがいいのも新しいから?

次はイマイチなところ
・HDDの回転数が遅い
T41では7200回転のHDDだったのがX41では4200回転になったので、比べてしまうとどうしても遅く感じるけれど、そのうち慣れてくるでしょう。
これが1.8インチHDD特有のことなのか、単にこのHDD自体の問題なのかは不明なんだけど、時々カリカリというかガリガリといういや~な音が聞こえてくるのが気になるなぁ。

・やっぱりデスクトップが狭い
12インチの液晶では致し方なし。これもそのうち慣れるでしょう。
デスクトップ狭いとWindowsのクイック起動にアイコンがたくさん並べられないのが気になります。
T41ではタスクバーを2段にして、ソフトのショートカットをほとんどクイック起動にいれてたので、ちょっと使いづらいです。

・キータッチがイマイチ
ThinkPadこだわりのはずのキーボードのタッチがイマイチ好きになれません。
キーを打つたびにパチパチいっていて、あんまり好みじゃないです。
これも慣れてくるのかな。

思ったより悪くないところ
・HDDが1.8インチ
X40系を使うにあたって一番気にしていたのが、この1.8インチHDDでした。
だってUSBの外付けHDDケースとかに接続できないから、万一のデータ吸い上げに苦労しそうだと思ってたんだけど、実際には1.8インチHDDにもコネクタの種類が2種類あって、ThinkPadで採用しているHDDでは2.5インチのHDDと同じコネクタを使ってるみたいです。
予備の2.5インチHDDがあるので、つなげられるか試してみようと思ってます。
そしたら最低限のセットアップが終わったところでとったバックアップからリカバリかけてみて、起動するようなら、バックアップHDDとして使おうと思ってます。


逆に思ったよりよくないところ
・HDDの容量が60GB
60GBもあれば十分だろうと思ってたんだけど、リカバリイメージ用に5GBも使われていて、30GBのCドライブと21.5GBのDドライブにパーティションがきられてました。
Cドライブにはなるべく自分で作ったデータやファイルは保存しないようにしてるので、実質のデータが21.5GBしかないと思うとiTunesの音楽を保存するには少ないと思われます。


これらをトータルして考えると、満足度はかなり高いです。

今までのT41は開発用などデスクトップを広く使ったり、CPUパワーが必要なときにはまだまだ現役で活躍してくれるので、このX41はホンとにモバイル用途にもってこいです。
しばらくは2台併用しようと思ってます。


でもなんといっても一番失敗したかなと思うのは、購入したタイミング。

他社ではIntelの次世代CPUに対応したモデルが発表されてるらしい。
デュアルコアCPUのXシリーズだったらもっとよかったなぁ、もう3ヶ月~半年待ったら出てくるだろうにとちょっとだけ後悔してます。

そんなこと言ってたらキリがないので、買ったときがベストタイミングだったんだと割り切ることにしますよ。
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by furuyan_jp | 2006-01-05 22:31 | IT